K様邸

K藤邸 特別施工 床下利用、屋内真壁仕様、屋内壁すべて左官仕上げ

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築後11年経過のK様宅のリビングでのシーンです。

みなさん柔らかな雰囲気で10年余り過ごされてきたのだなあ・・と嬉しく思います。

 



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床下利用です。

こちらはお父様がDIY大好きで机や棚がどんどん増えていきます。

床下もかなりの頻度で活用してみえます。



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キッチンの背面に造りつけ家具でカップボードを提案しました。

奥様の使いやすいように仕切り方、高さなど決めています。

基本的な寸法は決めますがある程度は柔軟に組み替えれる方がよさそうですね。



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対面キッチンでカウンタ―に接するダイニングテーブルでは食事はもちろんですが、お子さんの宿題の場でもあり、家族の交流の場となっています。

10年の間にこのような使い方が定着してきたと思います。

お子さんの勉強をお料理しながら相手しながらできることはとても楽しい時間でしょう。

 



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8寸角の大黒柱にはまさに11年の成長の跡が記されています。

特にお兄ちゃんの身長の変化にはびっくりでした!



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全館空調の心臓部、機械室です。

全館空調というととても難しい感じがありますが小さな一つのエアコンで家全体に空気を配ってあげることでほぼ同じ空調環境になるということです。

それには断熱性能がしっかりしていることが大前提ですが・・

家中温度差がない快適空間で過ごしてもらうことは当たり前のようで当たり前ではないという、暑さ寒さ知らずの生活は本当にいい家だと実感していただいています。